環境に配慮した染織



私達”二人工房”ではできるだけ薬品を使わない、色水を出さない染織に努めています。
その基本は 以下の通りです。

豆汁について

下地処理として 豆汁(ごじる)処理をする
通常化学処理をすれば簡便に下地処理は可能ですが、私達は下地処理として豆汁処理をしています。
豆汁処理は手間がかかりますが、例えば木綿糸を豆汁処理して、草木で染めた色糸は落ち着いた、
深い色に仕上がります。また豆汁処理で糸の強度も向上しているようです。


草木染め(割染色)について





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